家族の声

ホステル&カフェバー バックパッカーズ宮島で働く家族の声をご紹介します。
出身地も年齢も育った環境も違う「人」が集まり「家族」として一緒に働いてます。

Family Interview

次女

岸田友里恵

Yurie Kishida

[ 2015年6月入社 ]

内に秘めた強さを持つ次女は、
感受性豊かで家族の中でも異彩を放ってます。
家族に刺激と冷静さを
与えてくれる唯一無二な存在です。

入社した決め手や動機は何ですか?

将来自分のゲストハウスを開きたくて、修行の場を探していたときに見つけた当時のバックパッカーズ宮島のHPに「ゲストハウスをしたい人、本気で指導します」と書いてあり、頼もしいと思ったのがきっかけです。2年以上経ってオーナーにお会いして、そのオーラと「人として成長させる」という力強い言葉に「ここで勉強させてもらいたい!」と強く感じ、必死で連絡を取り続けました。

仕事を通じて成長したと感じるところは?

まだまだ成長過程です!!ようやく自分の未熟な部分と向き合いはじめたところなので、早く「成長したな!」と言ってもらえるように日々頑張ります。

仕事で忘れられない思い出は?

挙げきれないくらいたくさんあります!
一度チェックアウトしたゲストの方が後日戻って来てくださったときや、ゲストの方同士が仲良くなって、毎朝毎朝フロントに来て「今日もベッド空いてる?」と延泊を繰り返してくださったり、一緒にお好み焼きを食べに行ったり、餃子のレシピを教えてあげたり、皆でDVD鑑賞したり、大人数でカラオケに行って大熱唱したり、朝まで語り合ったり、お褒めの言葉を直接いただいたり…。ひとつひとつ忘れられない大切な思い出です。
「仕事」というよりホストファミリーのホストをしている気分で毎日楽しく過ごしています。

職場の雰囲気はどうでしょうか?

笑いが絶えません!私たち姉妹(スタッフ)の仲が良いので、私たちが楽しくしていると、チェックインに来たばかりのゲストの方もニコニコしながら入ってくることも多いです。
特にイベントをしていない日でも、良い雰囲気でゲストの方同士が仲良くなってBarが大盛り上がりすることもしばしば。
たまに静かな夜だとさみしくて涙が出そうになります。私たちがゲストの皆さんから元気をいただいているのだなと思う瞬間です。

あなたにとって、バックパッカーズ宮島とは

こんなにロケーションの良い場所で、毎日あらゆる仕事を自由にさせていただいて、世界中・日本中の旅人と話せて、いろんな刺激を受けることができる場所です。
でも同時に自分の未熟さを突きつけられる厳しい場所でもあります。
だからこそ日々が充実していて、あっという間に時間が過ぎていく夢のような場所です。

これからホステル(ゲストハウス)で働きたい方へ一言

しなければならないこともたくさんありますが、ここでは父母の元で自分のアイディアをのびのびと実践させていただけるので、自分でいくらでも仕事を見つけることができます。こんなに自分らしく働かせてもらえる場所はなかなかありません!
とは言っても「人」が集う世界なので、まずは会いに来て、聞きたいことを全部聞いて、見たいものを何でも見てください!
そして私たちのことを好きになってください!(オーナーが最初の面接で私に同じことをおっしゃいました)

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