家族の声

ホステル&カフェバー バックパッカーズ宮島で働く家族の声をご紹介します。
出身地も年齢も育った環境も違う「人」が集まり「家族」として一緒に働いてます。

Family Interview

三女

松原芽利

Meri Matsubara

[ 2016年4月入社 ](2018年3月旅立ち)

明るく人懐っこい三女はすぐに家族に打ち解け、
イジられキャラを確立してます。
熱い気持ちを持ち、我が家の初となる、
ゆる~い体育会系です。
その勢いで家族に勇気を与えてくれる存在です。

入社した決め手や動機は何ですか?

まず、好きになれそうな場所だったからです。人も場所も環境も。実は、仕事も住居も決めずにバックパック1つで広島に初めて降り立ちました。出発前から頻繁に当宿のホームページを見たり、履歴書は送らせて頂きましたが待てず自分から来てしまいました(笑)それほど、自分の中でなにか意欲があったのだと思います。

仕事を通じて成長したと感じるところは?

本当は口下手で話すことが得意ではなかったのですが、ここに来て人に興味を持つことの大切さと楽しさを学べました。なにごとも人と人で成り立っています。ゲストさんの嬉しそうな顔や日本を語る時の笑顔は和まれます。反対に弥山などを登ったりしてクタクタで帰ってきたゲストさんには全力で休んでね!とフォローしたくなります。...少し話が脱線してしまいましたが、まだまだ自分が成長できる所はあるので日々の生活で見つけていき、素敵な大人になっていきたいと思っております。

仕事で忘れられない思い出は?

私達はイベント事を大事にしているのでゲストさんとの思い出が沢山あります。誕生日のゲストさんをお祝いしたり、花火やお祭りへ一緒に見に行ったり、お好み焼きを作ってみたいというゲストさんを筆頭にみんなで作ったり、スタッフである私にとっても思い出です。また家族内(社内)の距離は近く、本当の娘のように思ってくれています。父や母、叔父や叔母、兄弟姉妹で行ったはじめての社員旅行は一生の思い出です。

職場の雰囲気はどうでしょうか?

言葉で表すと、パァっと気持ちが明るくなるような職場です!気分がすぐれない時、ここに来ると悩み事がちっぽけに感じてきてなんだか元気になります。仕事上では先輩方のフォローも心強く頼りになりますし、プライベートでも一緒に出かけるほど仲良し!同じ目標を持った仲間の集まりなのでそれに向けて真剣に意見交換をしたり冗談を言い合ったり、風通しのいい職場です。基本笑ってます(笑)

あなたにとって、バックパッカーズ宮島とは

自分らしくいさせてくれる場所で寂しがり屋な私の心の支えです。正直、バックパッカーズ宮島ではなかったら家族や友達がいる地元に戻っていたと思います。

これからホステル(ゲストハウス)で働きたい方へ一言

近年ゲストハウスが増えてきている中、働けるゲストハウスの選択肢は広がってるように思います。どんなスタイルでやりたいか考えた時、いろはの「い」から知識が学べて。内面を磨けて。都会にはない静けさがあり。日本人はもちろん海外からの方も訪れる場所。日本が誇れる何かがある。そう絞り、広島に来ました。入った当初からバックパッカーズ宮島は、自分を一人の仲間として迎え入れてくれました。それは発想力や観察力、発言力も必要になってくる事ですが一人一人の意見や考えにみんなが耳を傾け、協力しあって作り上げるということを教えてくれました。それと同時に自分の必要価値がモチベーションアップに繋がります。ここには同じ夢を持った仲間がいますよ。自分の可能性を見出だしてみましょう!

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