家族の声

ホステル&カフェバー バックパッカーズ宮島で働く家族の声をご紹介します。
出身地も年齢も育った環境も違う「人」が集まり「家族」として一緒に働いてます。

Family Interview

三代目長男

ジョン・クリストフ シャーレーロン

Jean Christophe Charreyron

[ 2017年8月入社 ](2018年6月旅立ち)

 

入社した決め手や動機は何ですか?

私の一番日本の思い出は、広島と宮島に二度行ったことです。鹿と触れ合ったり、みせんに登ったり、家族と素晴らしい時間を過ごしました。この思い出がきっかけで宮島に戻ることを決めました。宮島での仕事を探しているときに、バックパッカーズ宮島のウェブサイトを見つけ、このホステルで働くことができたら、すばらしい経験を得ることができると確信しました。

仕事を通じて成長したと感じるところは?

ここに来て以来、新しい日本語を学んだり、自分自身について新たな発見をしたり、毎日がとても充実しています。皆様のおかけで成長していると実感しています。最初は本当に緊張していましたが、だんだん仕事を覚え、今では楽しむことができています。毎日たくさんのゲストが訪れ、外国の歴史や、仕事、希望、日本の旅の話を聞いたり、フリーアコモデーシュンスタッフとの会話を通して、色々なことを学び、成長することができています。

仕事で忘れられない思い出は?

迷わず宮島の花火大会です。2017年8月の26日にある広島県の一番大きい花火大会です。この日にバックパッカーズではパーティーが開催されていましたが、私は休日だったため花火を見るために一人で宮島に行く予定を立てていました。しかし、結局宮島には行きませんでした。なぜならばバックパッカーズで皆やゲストと楽しげにおしゃべりをしたり、一緒に飲んだり、ゲームをしたり、島に行くよりもバックパッカーズで過ごす時間の方がもっと素晴らしいと思ったからです。

職場の雰囲気はどうでしょうか?

私が今まで泊まったホステルとは違い、暖かい雰囲気がバックパッカーズ宮島にはあります。スタッフみんなが家族の一員なのです。いつも問題があるとお互いに助け合います。みんなそれぞれいきいきと楽しく働いています。ゲストが単なる客という考えではなく、家族のようにゲストを迎えます。ゲストとスタッフの関係がとても大切なのです。私が一言でこの場所を説明するならば、世界中の旅行者と繋がることができる家族のようなアットホームなホステルです。

あなたにとって、バックパッカーズ宮島とは

私にとってバックパッカーズは再スタートの場所であり、私の人生の大きな転換点でもあります。私はここに来て楽しくいきいきと生活することができています。この場所にはたくさんの可能性があります。できないことがありません。私はこの場所が大好きです。

これからホステル(ゲストハウス)で働きたい方へ一言

あなたはは一人ででありません。ここに来れば、皆の協力がありますし、できないことはありません。お話をするのは好きですか。広島県のことが好きですか。あるいは広島の宝を発見したいとは思いませんか。英語に挑戦したいですか。世界中からいらっしゃるゲストと話したいですか。すべての質問に  « はい » と答えるあなたは、是非ここに来てください。

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